2025年08月11日

『M FESTIVAL』観劇レポート

先日、『M FESTIVAL』を観劇してきました。今回の会場は初めての明治座2階席
「後ろからだと見えにくいかな?」と少し心配していたのですが、演出はしっかりと計算されており、
客席降りも一番後ろまで見える範囲に調整されていて、その配慮に感心しました。

予定時間を超える大サービス公演

公式の上演時間は約100分と案内されていましたが、実際には30分以上延長
歌もトークもたっぷりと詰め込まれ、気づけばあっという間の時間でした。
「まだ終わらないで!」と思わせるほどの充実感。舞台全体から出演者のサービス精神が伝わってきました。

構成の面白さ – JPOPからミュージカル、ジャズまで

第一部はJPOP、第二部はミュージカルとジャズという構成。
特にOBの方がJPOPを歌うというのはとても新鮮で、耳も心も惹きつけられました。
ミュージカルパートでは『ロミオとジュリエット』の楽曲が複数披露され、有沙瞳さんの乳母役のシーンを思い出し、胸が熱くなりました。

宝塚への入り口を思い出す

私が宝塚に本格的にハマったきっかけは、2018年に観た月組公演『カンパニー』。
高野悠役の美弥るりかさんの姿は今でも鮮明に覚えています。
今回の舞台を観ながら、その時の感動が重なり、思わず「あ〜」と心の中でつぶやいてしまいました。


出演者の期生一覧

名前期生
光月るう88期生
美弥るりか89期生
鳳翔大89期生
RiRiKA89期生
瀬戸かずや90期生
如月蓮90期生
天寿光希91期生
夢咲ねね92期生
晴音アキ95期生
蓮つかさ97期生
海乃美月97期生
有沙瞳98期生

舞台の熱量、出演者の魅力、そして宝塚の歴史を改めて感じられた『M FESTIVAL』。
心も耳も満たされる贅沢な時間でした。

posted by ぴぽら at 20:31| Comment(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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